名古屋シネマテーブル水曜会特別講演「字幕のはなしをしよう。—“字幕は翻訳ではない”」

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終了しました。ありがとうございました。

私たちが外国映画を見るときに欠かせない日本語字幕。この講演では知っているようで知らない字幕の真相に迫ります。

ゲストは日本語字幕翻訳の第一線で活躍されている太田直子さん。『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』の著者でもある太田さんに、字幕の舞台裏の悲喜こもごもを語っていただきます。実際にご本人が字幕をつけられた映画を鑑賞しながらのレクチャーも。

現役の字幕翻訳者と直接字幕のはなしができる、このまたとない機会をお見逃しなく。


参考図書として太田直子著「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」を読了されること、講演の中で取り上げる映画「スクール・オブ・ロック」を鑑賞されてからの参加ををおすすめします。


日時: 2012年2月18日(土) 開場:16:30/開演:17:00 (〜19:00 終了予定)
ゲスト: 太田直子 (映画字幕翻訳家)
料金: 2,000円 * 当日会場受付にてお支払いいただきます。

mixiより申し込み

コミュニティ「名古屋シネマテーブル水曜会」に入会された後、イベント「字幕のはなしをしよう」に参加表明をお願いします。
http://c.mixi.jp/cinematable
http://mixi.jp/view_event.pl?id=66964379&comm_id=4993737

メールで申し込み

件名を「参加申込」とし、お名前、ご連絡先、参加人数、このイベントを何から知ったかを記入して info@cinematable.net までお送りください。


会場:
アクセス:
[電車をご利用の方]
  • 地下鉄東山線 千種駅 1番出口 徒歩2分
  • 地下鉄桜通線 車道駅 3番出口 徒歩2分
  • JR中央線 千種駅構内から地下通路を通り、地下鉄千種駅1番出口 徒歩2分
[お車でお越しの方]
  • 近隣の駐車場をご利用ください。
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字幕の話をしよう ポスター

太田直子

1959年生。映画字幕翻訳者。映画翻訳家協会会長。

これまでに「ボディガード」「コンタクト」「初恋のきた道」など1000本を越える字幕を翻訳。2011年の劇場公開作は「ラビット・ホール」「アリス・クリードの失踪」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」「抱きたいカンケイ」など。

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